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家族葬のやり方

家族葬のやり方 家族葬は一般の葬儀より一回り小さな規模の葬儀となりますが、手順に違いはなく宗教儀礼も省略されることがなく行われ、宗旨にとらわれることのない無宗教葬儀にすることも可能です。
家族葬のやり方の流れとして、まず逝去1日目に死亡診断書を受け取り、その際に葬儀社や遺族とその他の関係者に連絡をしてからご遺体の安置場所を決め、その後は宗旨に合わせた枕飾りをします。
そして家族葬の葬儀内容・通夜・火葬の日程・火葬場所・遺影の撮影・喪主などを葬儀社と打ち合わせていきますが、この時に分からないことやご要望など何でも話し合うようにします。
それから、参列してほしい人だけに通夜や葬儀の日程を報告して、 2日目にご遺体をお棺に収めてお通夜を開始し、その後再び葬儀社と具体的に打ち合わせをして、3日目に葬儀の開始となります。
喪服を着用し、僧侶・参列者を迎えます。
葬儀の後は火葬場へ行き、火葬が終われば骨揚げとなり、これが全体の流れとなります。

家族葬を進めるためのポイント

家族葬を進めるためのポイント 一般的に家族葬は、故人の家族や親戚などのごく近い人だけで行われる葬儀形式になります。
家族葬を行う上でのポイントはどれくらいの範囲の人を式に招くかを決めることにあり、そこに明確な定義はなく範囲は遺族が独自の判断に基づいて決めることができます。
家族葬の場合でも規模によって葬儀費用に違いがあり、その点を念頭に置くこともポイントになります。
葬儀に参列する人は、故人の配偶者や家族、子供とその配偶者や孫、故人の兄妹姉妹やその家族などが対象になりますが、その中から範囲を絞る場合もあります。
またその他の親戚縁者にまで広がる場合もありますが、全てを網羅しようとして連絡がつかなかったり人数が多くなる時には調整の必要が生じることもあります。
家族葬の場合でも、故人が生前に親しくしていた友人を招くことは可能です。
そして、葬儀の参列をお断りする人に対しても故人になったことを伝える必要があり、また香典や参列をお断りすることも伝えておくといいでしょう。